2006.12.16
オーリーマガジン1月号 NIGO x MURO対談
Ollie Magazine 1月号にてBAPEプロデューサーのNIGOさんと
DJKINGストリートのカリスマMUROさんの対談が掲載。

ストリートカルチャーを代表する2人、原宿のNIGOさんと
渋谷のMUROさんはお互いにきちんと話をするのは初めて
という事でお互いが緊張する中対談がスタートしたそうです。
詳しくは雑誌「オーリーマガジン1月号」をご購入下さい。

原宿NIGO x 渋谷MURO
NIGO:今日がほぼ初対面にちかいですね。
昔リキッドルームが新宿にあったころに1度、
あとはASAYANのインタビューで1度会ったくらい。
NIGO:もしかしたらチッチョ(マスターピースのデザイナー)
に紹介されて会っているかも知れません。
でもちゃんと会うのは初めてですね。NIGO君の事は前から
マジで凄いと思っていましたし、最近は更に凄いと思います。
NYはいずれビジネスをしたいって思ったくらい憧れているんで、
日本人の先頭を切ってストリートを背負って進出して、結果を
出して日本のストリートカルチャーが世界に進出する道を
開いたんですからね。
最近のニューヨークは日本なのか海外なのか分らない位で、
そのくらい東京のストリートカルチャーが溢れていましたね。
その中でもBAPEはお花畑みたいでした。
あのヴィヴィッドでカラフルなBAPEは凄い目立ってましたよ。

NIGO:僕はムロ君に関してはいいイメージしか無いですね。
あまり話した事は無かったけど、日本のヒップホップと言ったら
必ずMUROくんの名前が挙がるし、KINGMUROって言ったら、
ニューヨークでは僕よりMURO君のほうが全然有名ですからね。
あっちの人はみんなMURO君の事は知っていますし、僕は
たまたまニューヨークに行ってブレイクしただけですからね。

オーリーマガジンの今月号にCOOTIE特製ネックウォーマーと
原宿渋谷ストリートガイドが特別付録として付属しています。

VERBAL(m-flo) Official Blogにも掲載されていますが、
アイスクリームストア1周年記念パーティレポートの写真も
掲載されていました。
a bathing ape
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